Excelから作成者や最終保存者など個人情報を削除する(Mac)

Excelから作成者や最終保存者など個人情報を削除する(Mac)

Excelファイルを作成して、自分以外にデータを渡すとき、ユーザー名が残っています。
削除する方法を簡単に残しておきます。ちなみにMacでのOffice365の場合です。

Excelファイルを開いて、ファイルメニューのプロパティを見ると以下のように、「作成者」や「最終保存者」が表示されています。

Excelのプロパティから作成者
Excelのプロパティから最終保存者

以上の情報を表示させないように削除する方法はこちら

1.Excelの環境設定を開く

Excelのメニューから「環境設定」を開きます。

2.セキュリティを開く

共有とプライバシーの「セキュリティ」を選択します。

3.「保存する時に個人情報をファイルから削除する」をチェック

ドキュメント固有の設定の「保存するときに個人情報をファイルから削除する」にチェックを入れます。

これで保存すれば、次回確認したときも個人情報は削除されていると思います。


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