WordPressデータベース引っ越し

WordPressデータベース引っ越し

当ブログとは別に管理しているWordPressのサイトがあるんですが、WordPressのことをよく理解していいないにもかかわらず、そのサイトをいい加減更新しなければならないな〜と、一新を試みました。

状況は、長らく放置していたので契約サーバーの都合上、データベースが旧サービス扱いで、いろいろと設定操作が必要な上、WordPressのデータベースなどをよく理解していないので何をどこから手を付けて良いのかさっぱりでした。
(以前変なところいじって表示されなくなった思い出があります。また、某サーバーのデータがすっ飛んでしまったこともあります)

WordPressを使う上で、phpMyAdminとか、MySQLとか、PHPとか、なんか以前聞いたことある単語で操作した覚えもあるんだけど、なんだか自信ないな〜と。

WordPressの引っ越し自体は、小規模サイトであれば引っ越し用プラグインで可能だと見聞きしていたので、調べてみると「All-in-One WP Migration」というものがあるみたいです。データベースの内容も引っ越しできるみたいなので、あとは環境さえ整えればなんとかなるかなと。

行ったWordPressの引っ越し手順

1.まずは、元のWordPressから上記の「All-in-One WP Migration」プラグインをインストールして、引っ越し用データをエクスポートしました。(FTPでphpMyadmin、WordPressファイル削除)

2.そして当サーバーで旧サービス扱いとなっているMySQLのサービスを停止し、新しいMySQLを可動させました。このあたりはサーバーの操作説明に沿って行いました。

3.FTP接続により、phpMyadminをインストールし上記MySQL可動時の情報に合わせてアクセスしました。そしてWordPressのインストールを行います。

4.ここまで順調。全く新しいWordPressがインストール、設定できました。鼻歌が出そうなくらい。ディレクトリなどを前回に合わせています。

5.が、ここで問題。WordPressの上記プラグインよりエクスポートしたデータをインストールするも、元サーバのPHPバージョンを5.3でエクスポートしており、再インストールする際にPHP7.3に変更してしまっていたがため、失敗。インストール途中にPHPバージョンが違う旨の警告メッセージ出ていましたが可能性にかけました。

6.改めて、一からやり直しました。WordPress、phpMyAdminを一旦削除し、PHPを5.6に変更しました(PHP5.6もサポートが2020年12月までらしいが)。再度、phpMyAdminをインストール、WordPressのインストールを行いました。2回目ともなれば手慣れたもんです。

7.WordPressのプラグインから、ビクビクしながらもう一度インポートを試みると、、なんと成功。
内容がそっくりそのまま確認できました。感動です。ですがまだ終わりではありません。

8.上記にもあるようにPHP5.6もサポートが終了するので、PHP7.3へ切替えを試みる。
切替後、一時データベースアクセス不能になるが、一定時間経過後、接続可能になる。だが、WordPressはエラー表示。。再びPHPを5.6へ戻しひとまず復旧。

9.調べてみるとWordPressのプラグインが影響している可能性が高いので、PHPの互換性を調べるプラグインで調べつつほとんどのプラグインを停止(結構古いものが多かった)。その後、PHP7.3へ変更すると、データベースもWordPressも無事にアクセスすることができました。レイアウトは元々更新する予定だったのでプラグインの停止とかは良かったのです。



WordPressの引っ越し無事に終わりました。

とまぁ、無事に目標を達することができ一安心です。
半分できるとは思っていなかったので覚悟はしてました。理解していると大したことしていないかもしれませんが、よく変わっていなかったのでこれはこれで残しておおうと備忘録がてらです。


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